

MOLZAを知る
HISTORY OF MOLZA GROUP
MOLZAの歴史
1970-1990成長の歴史
変化を恐れず、紙の可能性を広げ続ける。
時代の変化とともに、人々の暮らしや産業が求める紙の役割も
変わってきました。MOLZAは、長年培ってきた技術と経験を生かしながら、新たな用途や製 品の可能性を追求してきました。
一つひとつの課題に向き合い、試行錯誤を重ねながら技術を磨き続ける。その積み重ねが、現在のMOLZAグループを支える力となっています。
MOLZAグループが歩んできた歴史は、ものづくりに真摯に向き合ってきた、一人ひとりの社員の挑戦の積み重ねでもあります。
時代が変わっても、大切にしてきた技術と想いは変わりません。
そして、これからの未来をつくるのも、人の力です。これまでの経験を礎に、新しい発想と挑戦を重ねながら、紙の可能性をさらに広げていく。受け継ぐ想いに、新しいチカラを。
MOLZAグループは、次の時代へと歩み続けます。
2026 創業70周年
1956 創業
美濃和紙の伝統を受け継ぎ、紙づくりの新たな一歩へ。
美濃和紙の伝統が息づく岐阜の地で、1956年に創業したMOLZA。
長い歴史のなかで培われてきた紙づくりの技術と、ものづくりに対する真摯な姿勢を大切にしながら、その歩みをスタートさせ
ました。伝統を守るだけでなく、時代に求められる紙の可能性を追求する。その想いは、創業から70年を迎えた今も、私たちの
ものづくりの原点となっています。
2000-2026グループの発展
紙づくりの技術を基盤に、国内外へと事業の可能性を広げてきたMOLZAグループ。現在は、MOLZA株式会社、MOLZA美の紙工房、MOLZAパックシステム株式会社、そして中国・上海の上海梦莉泽が、それぞれの専門性や強みを生かし、多彩なものづくりに取り組んでいます。長年培ってきた技術と伝統を大切にしながら、新しい発想を取り入れ、暮らしや産業のさまざまな場面で役立つ製品を生み出しています。国内外に広がるそれぞれの拠点が、培ってきた経験や技術を生かし、紙の新たな可能性を追求する。
私たちはこれからも、グループの力を結集し、時代のニーズに応えながら、新たな価値の創造に挑戦し続けます。
